


| 接触式ハンドリング | 薄くなったウェーハエッジ(べベル)部はナイフ状に尖っています。 この状態でエッジ部をガイドするとチッピングやカケ、割れが発生します。 その為、部分触式(接触材質:フッ素ゴム)にてウェーハのズレを防止いたします。 |
|---|---|
| 低ストレス | KUMADE独自の技術により、広範囲に負圧を発生させることが可能なため、薄くなったウェーハを安全・安心して搬送することが可能です。 ウェーハ事体が受けるストレスが吸着方式と比べると桁違いに(約1/360)低くなっております。 全面ポーラスチャックと比較してマイクロクラックの発生も解消されます。 |
| 高矯正力 | KUMADE独自の自己整合保持機能により、反ったウェーハを大きな力で引き付けることが可能です。 |
| ストレス比較 | KUMADE KMWC-08 | 吸着方式 (含むポーラス) |
|---|---|---|
| ウェーハが受ける力 | 250Pa ( 0.0025g/mm2 ) | 90,000Pa ( 9.17g/mm2 ) |
【KMWF-08】
1分41秒[6.2MB]
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51秒[2.6MB]
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ここが強み!
従来のエンドエフェクターでは反りウェーハによって、キャリアカセット内壁と擦れることが多発し、ウェーハの割れ・欠け問題が発生しておりました。
しかしKUMADEによって、反りウェーハを矯正することが可能となるため、安全にキャリアカセットへの出し入れが可能となります。