その1 パワー半導体、IGBT等の薄化Wf裏面処理を行うお客様へ
パワー半導体製造上の問題点
- ウェーハが薄く、反り、歪みがあり、搬送が困難
- 裏面への蒸着工程などがあるが表面保持ができない
- 様々なカセット(倍ピッチ・3倍ピッチ・金属カセット、その他特殊カセット)を使用する。
- このような理由から移し替え工程は人海戦術に頼らざるを得ない
- ウェーハ外周部からの蓄積ストレス起因で後工程で割れが発生する
- 自動化したいが標準工程が確立されておらず、各社各様のため移載装置が高価
しかし生産技術ご担当者様は
- 製造コストの低減、歩留り確保が急務、その上ウェーハの大口径化(8インチ)に対応しなければならない
弊社がお役に立てること
- 薄く反りあがったウェーハを矯正保持し安全・安心して搬送することができます! 【KUMADE SF »】
- 表面重要部分に触れずに、外周面のみで搬送保持が可能です!【KUMADE SF »】
- 様々なカセットへの対応実績がございます!【KUMADE搬送システム 顧客仕様装置例 »】
- まずはマニュアルタイプで実感ください!【KUMADE SF Holder »】
- ウェーハ外周面に触れずに搬送いたします!【KUMADE SF »】
- 顧客仕様製造も得意としております!【KUMADE搬送システム 顧客仕様装置例 »】
- 8インチ化への対応も装置メーカ様と直接お打ち合わせを行い対応させていただきます。
これ以外にも直接お客様のご要望をお聞かせいただければ、「私たちの強み技術」を活かしてお役に立ちます。
パワー半導体製造装置(薄化後工程)へのKUMADE搭載実績
- アニール装置
- レーザーアニール装置
- ドーピング装置
- 洗浄装置
- 表面検査装置
